
当院院長は歯科医になって以来、25年以上インプラント治療を行ってきました。
その経験から感じることは、歯を失ったときの一番メリットが高く信頼できる治療法がインプラント治療だということです。
インプラントをしないでブリッジにすると両端の健康な歯を大きく削ることになりますし、 元々は最低でも3本の歯で支えていたものを2本で支えるわけですから長期間になると、無理がたたって歯が駄目になることがあります。
ブリッジの平均寿命は12年と言われています。
取り外しの入れ歯の寿命はもっと短く4,5年と言われています。
4,5年経つとバネをかけていた歯がグラグラしてきて抜かないといけなくなることがあります。
そんな中、当院のインプラント治療は、これまで治療をさせていただいた
全ての患者様にご満足いただいております。
現在使用されているインプラントは純チタン、チタン合金からできており、無害で発癌性もなく腐食することもありません。 また、生体組織との親和性も高く、アレルギー反応を生じることもほとんどありません。そのおかげでインプラントの寿命が短縮する事はなく、高い成功率をしています。
例えば、20年経過時にインプラントが残っている比率として発表されているもので、上顎90.0%、下顎92.3%というデータがあり、また10年以上のデータでは96%という報告や、5年以上のデータでは98%以上という報告もあります。
当医院でもインプラント生存率は98%前後ですが、100%ではありません。インプラント埋入後に感染のため脱落してしまうケースや、もともと骨の量が少ない部分への埋入で脱落するケース、植立数年後に脱落するケースもあります。
しかし、そのような場合でも再度インプラントを行うことで、その後問題なく機能してる場合がほとんどです。
インプラントの利点の一つにはやり直すことが可能という事があげられます。
骨の中に埋もれたものを取り出すと数ヶ月で骨が再生し、再びインプラントを入れることの可能な骨へと変化するため、このようなフォローを続ければ、半永久的にもつと言っても過言ではありません。
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