
インプラント治療に限らず、レントゲンは歯科治療を施す上で必要不可欠な設備です。
X腺撮影によって口腔内や顎の骨を写します。
また、近年のレントゲンは従来のものと比べるとX腺放射量が5~10分の1に抑えられ、安全性が増しています。
画像も鮮明になっており、より正確な検査・診断が可能となりました。

CTとは、Computed Tomographyの略です。
通常、歯科で使用されているレントゲンが2次元撮影(平面撮影)であるのに対して、CTは3次元(立体的)撮影可能なため複雑な形態をしている部分に対して、非常に有効な情報が得られます。また、歯科用CTは従来の医科用CTと異なりより繊細な口腔内の状態を正確に診断でき、X線の被爆量も非常に少なく、患者さまにとって安心できる「人に優しいCT」です。
インプラント治療や歯周病などの早期発見、根尖病巣、顎関節、埋伏歯など、歯科医の領域から口腔外科医の領域まで、診断の適応範囲が広くわかり、患者さまの症状を的確に早期診断できます。


シンプラントとは、歯科用CTにより撮影された画像をコンピュータ上で立体化するための設備です。
インプラント手術のシミュレーションやインプラントの埋入位置を選定するために必要となります。

小型高圧蒸気滅菌器のヨーロッパ基準(prEN13060)で「あらゆる種類の被滅菌物を安全に滅菌することができる」とされています。
2.16気圧下で135度で滅菌を行います。歯科では最も高い滅菌レベルです。

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9:30~13:00
14:30~19:00
※約束制 (約束優先)
休診日
土・日曜・祝祭日









